CAKEPHP3

    cakephp3 prefixの使い方

    cakephp3.4.11を利用

    CakePHP3を使った開発を久しぶりにしております。
    少し大きめな規模にしたいのでprefixを使った構成にしようと調べたのでメモ

    やりたいこと

    • API用に物理的にも階層を分けてソースコードを展開する
    • API用は複数のバージョンのアプリに対応させる必要があるので、バージョンごとにソースコードを展開する

    つまり
    アクセスは、
    http://example.com/api/v1/… ..
    http://example.com/

    として、物理的には、
    /Controller/Admin/….
    /Controller/Api/V1/….
    /Controller/Api/V2/….
    /Template/Admin/..
    /Template/Api/V1/…
    /Template/Api/V2/…

    こんな感じにしたい

    config/routes.php

    Router::prefix('api', function ($routes) {
        $routes->prefix('v1', function ($routes) {
        |   $routes->connect('/',['controller'=>'Statuses','action'=>'index'], ['routeClass' => 'DashedRoute']);
        |   $routes->fallbacks(DashedRoute::class);
        });
    });
    

    作成するときは、

    $ bin/cake bake all controller名 prefix=api/v1
    

    こんな感じです

    Aug 2, 2017
    技術関連

    cakePHP3開発環境を作る

    cakePHP3でWEBサイト開発をしよう!とするとまずは自分のところに開発環境をつくるところから始めないといけません。通常、windows環境で作るケースも多いのかもしれませんが、WEB以外の処理などを考えるといろいろと難しいことも多いためLinux環境での開発がおすすめです。windowsのPCからは、vagrantで仮想環境を自分のPCに作ってしまうのが便利だと思いますので、今回はその辺のことをまとめていきます。

    Dec 3, 2015
    技術関連