新しいPCをローカルアカウントでセットアップする方法

ローカルアカウントを作成する

Windows11において初期アカウント作成の際にマイクロソフトアカウントの作成を求められます。
これを回避してローカルアカウントを作成する方法を記載いたします。

手順

  1. OS初期起動のユーザー作成時にインターネットを切断しておきます。
  2. Shift+F10を押してコマンドプロントを開きます。(Fnキーを同時に押す必要がある場合があります。DELLやHPのマシンの場合等)
  3. コマンドプロントにcd oobeと入れてエンターキーを押します。
  4. 続けてコマンドプロントにBypassNRO.cmdと入れてエンターキーを押します。
  5. これで再起動されるので、引き続きユーザー設定を進めていく。
  6. インターネット接続を要求される時があるので、その時にインターネット回線を切断します。
  7. その後 インターネットに接続していません を選択します
  8. さらに 制限された環境で設定する を選択します

するとローカルアカウントに必要な情報(ユーザー名、パスワード等)を求められるので入力します。
これでローカルアカウントを作成することができます。

設定続き

  1. ローカルユーザー、パスワードを設定します
  2. 秘密の質問の答えを設定します
  3. プリファレンスの設定(名前やメール)は空欄のまま、次へをクリック
  4. McAfeeのサービスには登録し…のチェックを外します

以上でOSの初期設定完了です

セットアップ

  1. McAfee削除 設定⇒アプリから削除します
  2. OneDrive削除 設定⇒アプリから削除します
  3. メーカー固有のアップデートの仕組みを設定(後述)

利用者としてのセットアップ

https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows/package-manager/winget/
から“`アプリ インストーラーは Microsoft Store から取得“` をクリックします

※これをやらないとwingetが使えません

管理者モードでwindows terminalを開きます

winget install google.chrome
winget install google.japaneseime
winget install neovim.neovim
winget install microsoft.visualstudiocode
winget install sharex.sharex
winget install acrobatreader
winget install google.googledrive

wsl --install
wsl --set-default-version 2
wsl --install -d Ubuntu

Mar 5, 2024
技術関連

Zoomで複数人が画面共有できず焦った内容

先日、当然のように以下のように、複数の参加者が同時に共有可能にしておいて、次の方にスタンバイしておいてもらおうと思ったら、このオプションが表示されずに、「えーっとえーっと」と結局結論だせず、探しまくったのでメモしておきます。

Feb 16, 2022
ライフハック

Google Drive上のドキュメントへのリンク記載方法

普段、Google Driveを利用してファイル共有することも多々ありますが、ZIP形式のファイルのリンクを送るとZIPの中身が見えたりして、ちょっと扱いに苦労します。このときに、そのままのリンクを送ってGoogle Driveで開くのではなくて、ダウンロードさせたり、またはコピーとして開くようにしてあげたり、実はいろいろとできます。という話。

通常の共有。リンクを作成して共有する

【スプレッドシート】 https://docs.google.com/spreadsheets/d/(xxx)/edit?usp=sharing

【ドキュメント】 https://docs.google.com/document/d/(xxxxxxxxxxxxxx)/edit?usp=sharing

【スライド】 https://docs.google.com/presentation/d/(xxxxxxxxxxxxxx)/edit?usp=sharing

【PDFなど】 https://drive.google.com/file/d/(xxxxxxxxxxxxxx)/view?usp=sharing

コピーを渡すには

URL末尾の「/edit」を削除し「/copy?copyComments=true」にするとコメントを含めてそのドキュメントのコピーを渡すことが可能

コメントはコピーしない

URL末尾の「/edit」を削除し「includeResolvedCommentsOnCopy=false」にすると、解決済みのコメントがコピーされずに、そのドキュメントのコピーを渡すことが可能

プレビューモード

URL末尾の「/edit」を削除し「/preview」にすると、プレビューモードで共有が可能。メニューが表示されません。これは特にドキュメントやPDFを共有する場合に重宝しそうです

新規作成できるようにする

URL末尾の「/edit」を削除し「/template/preview」にすると、この文書を元に新規作成ができるようになります

ダウンロードできるように

URL末尾の「/edit」を削除し「/export?format=pdf」にすると、PDFとしてダンロード可能な共有となります。Googleドキュメントとスプレッドシートで確認済み

ワード文書としてダウンロード

URL末尾の「/edit」を削除し「export?format=word」とするとワード文書としてダウンロード可能な共有となります。Googleドキュメントで確認済み

CSVとしてダウンロード

URL末尾の「/edit」を削除し「/export?format=csv」にすると、CSVとして共有可能となります

Excelとしてダウンロード

URL末尾の「/edit」を削除し「/export」に置き換えると、GoogleスプレッドシートをExcelにしてダウンロードしてもらうリンクになります

PDFとしてダウンロード

URL末尾の「/edit」を削除し「/export/pdf」に置き換えるとGoogleスライドをPDFとしてダウンロードしてもらうリンクとなります

その他のファイルのダウンロード

https://drive.google.com/file/d/(xxxxxxxxxxxxxx)/view?usp=sharing

これを https://drive.google.com/uc?export=download&id=(xxxxxxxxxxxxxx)

さらに、WEBで閲覧するためなら、
http://drive.google.com/uc?export=view&id=(xxxxxxxxxxxxxx)

Dec 13, 2021
ライフハック

CakePHP4の日付フォーマット

i18nFormatを使って表現します

Nov 27, 2021
ライフハック

nvm(Node Version Manager)を使う

atcoder-cliを使いたくて、少々回り道をしながらもインストール手順を残しておきます

homebrewを使ってgccをインストールします

$ brew install gcc
$ ln -s /usr/local/bin/gcc-11 /usr/local/bin/gcc
$ ln -s /usr/local/bin/g++-11 /usr/local/bin/g++
$ gcc -v
$ g++ -v</code></pre>

上記は、2021年9月時点での情報です。バージョンがどんどんと上がるはずですので、
ls /usr/loca/bin/ | grep gcc
などとして正確なバージョンを把握して下さい

また、gcc -vとしたときに、apple clangが呼ばれていたらシンボリックリンクがうまくいっていないか、優先順位がうまくいっていない可能性があるため、以下をやってみます

$ echo 'export PATH=$PATH:/usr/local/bin' >> ~/.zshrc

続いて、python, nvmをインストール

$ brew install python3
$ brew install nvm
$ source $(brew --prefix nvm)/nvm.sh
$ echo 'source $(brew --prefix nvm)/nvm.sh' >> ~/.zshrc
$ nvm -v

バージョンが表示されればOKです。

Sep 19, 2021
ライフハック

「言葉にできるは武器になる」株式会社電通 梅田悟司著 日本経済新聞社刊を読んだ

日頃、頭だけで考えて、パンクすること多々ある中、この本は理論と具体例で非常に有益でした。今日から使えるノウハウ満載です。

Jan 2, 2021
読んだ本

グーグルドライブでパスを追加する方法

日頃グーグルドライブを使うことが多くあります。
ただネット上にあるためか、どうしても動作が遅く、保存したファイルがツリーのどこに保存したのか、わからなくなると結構大変な捜索作戦となってしまいます。

パスを追加する

Google Drive上のファイルは、一つのファイルを複数のツリーからたどって閲覧、編集することができます。一つのファイルで複数のところに所属しているようなファイルなどは、両方から参照できるようにしておくと便利です。
複数に所属したいファイルを選択してSHIFTキーをおしながら、Zキーを押すと、追加するパスの指定画面が出てきます。

これ、普通にメニューからは出すことができない隠しコマンドなんでしょうか?
いずれにせよ、こちらで追加したいところを指定して、追加ボタンを押すことでパスが追加されます。

あとから、どこに追加されているのか、ファイルの詳細をみると確認できます。

仕事柄、一つのファイルを複数のところから参照できると便利だったりしますが、これでかなり楽になりました。

Nov 3, 2018
ライフハック