三重県生涯スポーツ協会、プログラミング教室「テックプログレス」新規会員を募集
https://ict-enews.net/2026/03/19lifelong-sport/
三重県四日市市のプログラミング教室「テックプログレス」にて、春の入会キャンペーンの募集が開始されました。2017年から続く本事業では、昨年度より3次元空間でプログラミング可能な「Roblox」を導入し、最新のデジタル教育に対応しています。エデュケーショナル・デザイン社からの教材提供を受け、質の高いプログラムを地元の小・中・高校生に提供しています。
昨年度より3次元空間プログラミング教材「Roblox」を導入し、エデュケーショナル・デザイン社との連携による高度な学習カリキュラムを強化しています。
山田進太郎D&I財団、「Girls Meet STEM for School」成果報告会を開催
https://ict-enews.net/2026/03/19shinfdn-3/
富士見丘中学高等学校でのSTEM体験プログラム「Girls Meet STEM for School」の成果報告会が実施されました。中高生女子の理系進路に対する意識変容や外部連携の重要性を共有。実際の企業訪問を通じた理系へのイメージ具体化など、STEM分野におけるジェンダーギャップ解消に向けた具体的な実践例が挙げられました。
AIで自分だけの折り紙をデザイン、 豊洲で「うさプロオンライン」を活用したワークショップ開催
https://ict-enews.net/2026/03/18yuber-2/
最新のAI技術と子どもたちに馴染み深い「折り紙」を組み合わせた親子向けワークショップが開催されました。自社開発の「うさプロオンライン」によりAIで生成した独自デザインを実際に折ることで、デジタルとアナログ工作を融合。5歳児から小学校高学年までを対象に、遊びを通じて最先端技術に触れる体験を提供しています。
自社開発ツール「うさプロオンライン」を活用し、AI生成デザインをアナログな折り紙に転換する「デジタル×工作」の新規アプローチを教育現場に導入しています。
STEAM教育をヒントに理数科を拡充 WGの合同会合で議論
https://www.kyobun.co.jp/article/2026031602
文科省の中教審ワーキンググループにて、高校の次期学習指導要領における理数科の目標や高次の資質・能力について議論されました。STEAM教育の視点を盛り込み、科目横断的な探究スキルの向上を目指す方針です。他者と協働して社会課題を解決するための力など、より実践的な学びの定義について検討が深められました。
総合型選抜に必要な“自分で問い続ける力”を育成、NEST LAB.ドクターコース
https://resemom.jp/article/2026/03/19/80123.html
リバネスの教育ブランド「NEST LAB.」が、中高生の研究活動を支援する「ドクターコース」の提供を強化しています。大学入試の総合型選抜でも求められる「問いの設計」から仮説構築・検証までを現役研究者が伴走支援。研究発表の機会提供も含め、未来の科学者育成に向けた本格的なサポート体制が整えられています。