教育ニュースまとめ(2026年2月22日)

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直近1週間(2026年2月15日〜2月22日)の「幼児」「プログラミング教育」「STEM/STEAM教育」に関連する主要な教育ニュースをまとめました。

ラネット、マインクラフトの世界で本格的なプログラミングを学べる教室「プロクラ」が国立市に新規開校

URL: https://ict-enews.net/2026/02/18ranet/

ラネットは、人気ゲーム「マインクラフト」を活用したプログラミング教室「プロクラ」を、2026年4月1日に東京都国立市の「ドコモショップ国立店」にて新規開校します。 小学生から中学生を対象に、基礎から上級までの4コースを提供し、創造性や論理的思考力、プレゼンテーション能力を養うことを目的としています。 マインクラフトの世界観を活かした本格的な学びを通じて、子供たちが自ら考え、行動する力を育む教育環境を提供します。

小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=

URL: https://ict-enews.net/2026/02/20benesse-16/

ベネッセコーポレーションが実施した調査により、小学校入学を控える年長児の保護者の約84.5%が、子供の入学に対して何らかの「不安」を感じていることが明らかになりました。 主な不安要素として、学校生活への適応や登下校の安全、学習面の準備、さらには友達関係の構築などが挙げられています。 多くの保護者が入学前に生活習慣の改善や読み書きの練習などを通じて準備を進めているものの、心理的な不安が大きい実態が示されています。

やる気スイッチグループ、プログラミング教育 HALLO 春の無料体験会 実施中

URL: https://ict-enews.net/2026/02/17yarukiswitch-4/

やる気スイッチグループが展開するプログラミング教育「HALLO」では、新年度に向けた「春の無料体験会」を全国の教室で実施しています。 「Playgram」という独自教材を使用し、ゲーム感覚でプログラミングの基礎からコード入力までを段階的に学べるプログラムが特徴です。 2025年からの大学入学共通テストでの「情報」必修化など、教育環境の変化に対応した体系的なカリキュラムを親子で体験できる機会を提供しています。

幼稚園の学級編制基準を30人以下に 文科省が31年ぶり見直し

URL: https://www.kyobun.co.jp/article/2026022003

文部科学省は、幼稚園の1学級あたりの幼児数の基準(学級編制基準)を、現在の35人から30人以下に引き下げる方針を固めました。 1995年以来、31年ぶりとなる今回の見直しは、特別に配慮が必要な幼児への対応や、教育の質的向上を図ることを目的としています。 2026年度から数年かけて段階的に移行する計画で、少子化が進む中、より手厚い指導体制の構築を目指す大きな転換点となります。

「幼小教諭の相互体験を検討事項に入れては」 幼児教育作業部会

URL: https://www.kyobun.co.jp/article/2026021803

文科省の幼児教育作業部会にて、幼稚園教諭と小学校教諭が互いの教育現場を体験する「相互体験活動」の導入を検討すべきだという意見が出されました。 幼児教育から小学校教育への円滑な接続(幼小接続)を実現するため、互いの教育目標や子供の発達状況を深く理解することが不可欠だと強調されています。 今後は、教育実習のカリキュラムや人事交流の枠組み、教員免許更新時の活用などが議論の焦点となる見通しです。

将来の職業、小学生はネット配信者・中高生は会社員…学研教育総研

URL: https://resemom.jp/article/2026/02/20/85149.html

学研教育総合研究所が発表した「幼児・小中高生の生活実態調査」によると、幼児の「将来つきたい職業」の1位はパティシエでした。 小学生では「ネット配信者」が1位となり、動画プラットフォームが子供たちの身近な存在になっていることが浮き彫りになりました。 一方で、中学生・高校生では「会社員」が1位となり、学年が進むにつれてより現実的、具体的な社会進出を見据えた職業観へと変化する傾向が見て取れます。