夏なのにそんなに暑くない。不思議な気候です。北海道にいたころを思い出します。
さて、今日、新潟へ帰省している子どもたちからレターパックが届きました。
開けてみると、本が。
どんな本を選んだんだろう~?と
とワクワクしながら、開けてみると
神田昌典先生の「神話のマネジメント」
物語のように現れる様々な難局を乗り越え、社長はヒーローとなるのか!
「真実の原稿」ついに、告白!
と、ついつい読みたくなる帯まで付いて。
よくこんな本を選んだなぁと改めて感動しながら、一気読みしてみました。
第1章アクセルを踏み続けると、必ず急カーブがやってくる
第2章成長には「落とし穴」も付き物
ここでは、感情という側面から見た、問題予測、解決法が紹介されています
そして、組織を動かす4つの役割が紹介されており、誰がどういう役割を果たすべきか、私と本人の認識はあっているのか?と考えさせられます。
第3章組織が安定的に成長するために
大脳辺縁系(感じる脳)と、大脳新皮質(考える脳)を紹介。感じる脳は、反復学習をしなければ学習できないという。
会社と社員を同時に幸福にするシステムの紹介。
その他、
「精神レベルで勝敗が決まる」
「質問する能力」
「セルフイメージ」
「人間のエネルギー」
など、共感できる話がテンポよく述べられております。
人生における春夏秋冬の12年間に渡るライフサイクルの話も。これって0(ゼロ)学の話?
非常に共感できる内容が多く、会社のミッションや価値観、行動規範などをいかにして皆に伝えていくか?という点において、とても勉強になりました。
早速、活かしていこう!
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